事業と強み
地域と組んで仕入れ、地域と組んで回す。
空き家を仕入れて再生して売る。売ったあとの運営と管理を引き受ける。この2つが私たちの事業です。
空き家を買い取る会社は全国にいくつもありますが、違うのは、その地域に住み、地域のパートナーと組んだうえで買っていること。
だから市場に出る前に声がかかり、直したあとも地域の方と一緒に回せます。
売買と管理、2つの事業
一度売って終わり、ではありません。
再生して売る事業と、売ったあとを預かる事業。この2つを両方持っていることが、私たちの形です。
空き家・古民家・遊休不動産を仕入れ、用途設計からリノベーション、運営設計まで一貫して行い、収益性のある不動産に変えて販売します。
販売後も当社が宿泊・地域拠点の運営や施設管理、収益改善を担います。資産価値を維持・向上させながら、運営フィーを継続して積み上げます。
空き家地方創生の強み
同じ手順をなぞっても、同じようには回りません。
私たちの場合、理由はこの3つに集まります。
仕入れと運営
差が出るのは、この2か所です。
市場に出る前に、声がかかる。
その土地にスタッフが住んでいるので、公開される前に「もらってくれないか」と相談が来ます。
消防・保健所・建築課の運用は地域ごとに違い、ここが実質の参入障壁です。自社で通しきれるぶん、選べる数が増えます。
直したあとを、自社で回す。
集客・予約管理・清掃の手配・価格調整まで自社で担うので、稼働を見ながらその場で判断できます。
システムで省人化しているため少ない人数でも棟数を増やせます。手数料は稼働に連動するので、オーナー様と利害がずれません。
アナログとデジタルの両輪
地域と組むのはアナログな仕事です。直したあとを回すのはデジタルの仕事です。
どちらか片方だけの会社は多くありますが、両方を自社で持っているのが私たちです。
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その土地に住んで、顔を出して、時間をかけて信頼を積む。
人を増やさずに、棟数と稼働を増やす。
- やっていること
- スタッフがその土地に住み、地域のパートナー(不動産会社・工務店・事業者、自治体)と顔の見える関係をつくる。
- 集客も分析も、予約対応も価格設定も、自社でつくったシステムで自動化する。
- そこから出るもの
- 市場に出る前の物件が回ってくる。直したあとも、地域の方と一緒に回せる。
- 少ない人数でも、複数の拠点を高い稼働で運営できる。
- 効いてくる工程
- 仕入れ・継承
- 運営
片方だけを持つ会社は多くあります。両方を自社で回していることが、当社の立ち位置です。
仕入れから運営までの6工程
空き家が宿になるまでには、仕入れ・査定・許認可・改修・売却/継承・運営という工程があります。
この6つを、途中でどこかに渡すことなく自社で通します。
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「これは相談していい話なのか」という段階で構いません。
