Criteria

取り扱い基準とフロー

数を追って引き受けることはしません。1軒ごとに「どう活かし、どこに出口をつくるか」を描けた空き家だけです。
どんな空き家をお引き受けし、どんな場合にお断りするのか。判断の条件と、ご相談後の流れです。

空き家の外壁を指さして傷み具合を確認するスタッフ外壁と樋を見ながら現地調査の記録をとるスタッフ

私たちが扱う空き家の基準

数を追うことはしません。1軒ごとに出口を描いてから引き受けます。下の4つが揃った空き家を、買取・活用の対象とします。

01出口が描けるか

宿・住まい・地域拠点のいずれかで活かせる見込みがあるか。立地とエリアの需要から判断します。

02再生できる状態か

構造・再建築の可否・許認可(旅館業/住宅宿泊事業法)。直して使える状態に持っていけるか。

03採算が合うか

仕入れ+再生費に対して、出口(売却・運営)が見合うか。無理な案件は追いません。

04権利が整理できるか

残置物・未登記・相続・共有名義。整理の道筋を立てられるか。

4つが揃わない場合も、下記のとおり別の道をご案内します。相談したら必ず買い取られる、ということはありません。

Decision Flow

判定の流れ

どこかで「いいえ」になっても、そこで終わりにはしません。別の出口をご案内します。

  1. Q1
    手放す意思はありますか(活かす場合も含めて)いいえ → 無理に追いません。時期が来たらまたご相談ください
  2. Q2
    直して使える状態ですかいいえ → 出口A:解体・処分の支援へ
  3. Q3
    宿・住まい・拠点として成立しますかいいえ → 出口B:DIY向けとして仲介へ
  4. Q4
    仕入れ+再生費に対して採算が合いますかいいえ → 出口D:価格の調整をご相談
  • A解体・処分の支援

    解体業者・行政・補助金の窓口につなぎます。

  • BDIY向けとして仲介

    自分で直したい買主へ仲介します。

  • C買取 → 再生・販売

    当社が仕入れ、宿・住まい・拠点にします。

  • D価格の調整

    劣化のリスクをお伝えしたうえで価格を調整します。

4つの出口

買取の対象にならない空き家でも、売主様が詰まったままにならないよう、必ず何らかの出口をご案内します。

A. 解体・処分の支援

再生が難しい場合も、解体業者・行政・補助金の窓口につなぎます。

B. DIY向けとして仲介

再生はできるが当社の対象外の場合、自分で直したい買主へ仲介します。

C. 買取 → 再生・販売

基準に合致した場合、仕入れて宿(VILLA)/住宅(HOME)/拠点(BASE)にします。

D. 価格の調整

採算が微妙な場合、劣化のリスクをお伝えしたうえで価格を調整します。

お引き受けできない場合も

  • 売れない前提の物件も相談できる。
  • 扱えない場合も、解体・処分まで伴走する。
  • 数を追わないので、無理に勧めることがない。
まずは、LINEでご相談ください

「これは相談していい話なのか」という段階で構いません。

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