For Municipalities

自治体の方へ

行政の負担は最小限のまま、地域の不動産会社と組んで、空き家に出口をつくります。
私たちはあとから入る側なので、地域の事業者を差し置いて進めることはしません。

坂出市・空き家地方創生株式会社・株式会社レッツの包括連携協定 調印式担当課の方と一緒に空き家を現地視察している様子

よくある課題

相談は増えるのに、受け皿が限られる

空き家の相談が増える一方で、事業化まで伴走できる相手が地域に見つかりにくい。

空き家バンクが機能しにくい

登録しても買い手・活用者が現れず、物件が動かないまま。

老朽化した家屋への対応が積み上がる

特定空家が増え、景観への影響や行政代執行のコストにもつながる。

移住を進めたいが受け皿がない

移住希望者に紹介できる住まいが、まだ足りていない。

行政の負担は最小限に|レッツモデル

「レッツモデル」とは、行政に地域の不動産会社をお集めいただき、そこから先の実務を当社と地域の会社で回す進め方のことです。

行政の方にお願いするのは、地域の不動産会社を集めて、私たちをご紹介いただくところまでです。そこから先の判断・買取・再生・運営・移住促進は、AKIYAto と地域の不動産会社で回します。

負担は最小限で、動くのは計画ではなく実物件です。

横にスワイプすると大きく見られます

レッツモデルのフロー。①行政へ提案、②行政主導のセミナー開催、③物件判断基準をインストール、までが行政の関与範囲。④現地視察・評価、⑤AKIYAto が買取・再生・運営・移住促進を担う

自治体が得られること

01相談対応の負担が減る

対応しきれない空き家相談を、実務ごと引き受けます。

02地域主導で、対策が回る

地域の不動産会社と一緒に進めるので、ノウハウが地域に残ります。

03動かなかった空き家が、使われる家に

宿・住まい・拠点に生まれ変わります。

04人が、動きだす

関係人口・移住・雇用が生まれ、まちに灯りが増えます。

連携実績

香川県坂出市

3者連携協定を締結し、相談対応・買取検討・移住交流会に取り組んでいます。

和歌山県白浜町
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「これは相談していい話なのか」という段階で構いません。

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