For Sports Clubs

クラブチームの方へ

サッカー、野球、バスケット。地域に根ざすクラブと、地域を再生する宿づくり。ファンづくりも、関係人口も、地域経済も、向いている方向は同じです。
クラブと組む方法を、3つご用意しています。

Our Track Record

空き家の再生で、積み上げてきたこと

クラブチームとの取り組みは、これから始めます。その土台になる実績です。

5,254
これまでにお迎えしたゲスト
7,277人泊
延べ宿泊数
3.6億円
地域にもたらした経済効果(推計)
12
再生・運営している宿

※ ゲスト数・延べ宿泊数は、2024年4月〜2026年8月18日の確定予約の集計です(キャンセル分を除く)。経済効果は、観光庁「旅行・観光消費動向調査」(2024年)の国内宿泊旅行1人1回当たり旅行支出 69,362円(交通費等を含む)で換算した推計です。

Why

相性がいい理由

クラブが抱えている課題と、地域の空き家が抱えている課題は、裏返しの関係にあります。

01クラブのファンが、地域のファンに

宿やイベントで接点をつくり、応援する人を地域のファンへ広げる。試合の日だけではない関わりが、そこから生まれます。

02関係人口・移住のきっかけ

「好きなクラブのある町」に、通う人・住む人が生まれます。二拠点生活やお試し移住の受け皿として、HOME|住むBASE|根付くへおつなぎします。

03選手の、引退後の選択肢

現役の後、地域と関わり続ける道を。宿の運営という具体的な選択肢を、クラブとして持っておけます。

04ホームタウンが、どこであっても

空き家を見つけ、再生し、宿として運営する。この型は地域を問いません。クラブが根ざしているその土地で、その土地に合った形をご一緒します。

How We Work Together

クラブと組む、3つの方法

「一緒に何かやりましょう」で終わらせないために、関わり方の重さ別に3つの型をご用意しています。組み合わせても構いません。
ホームタウンがどこであっても、その土地に合わせて設計します。

A|クラブと共同で、宿を運営するホームタウン活動を事業にしたいクラブへ

クラブの名前を冠した宿を、地域につくる。物件の仕入れ・再生・運営は当社が担い、クラブは看板とファンを持ち込む形です。

B|ファンと一緒に、地域に人を呼ぶまず小さく試したいクラブへ

選手やサポーターと一緒に空き家を直すDIY、クラブイベントの地域開催。小さな接点づくりから始められます。

C|選手のセカンドキャリアの受け皿をつくる選手のキャリア支援に課題があるクラブへ

引退後、宿のオーナー・運営者として地域に残る道を。仕入れから運営代行まで伴走します。選手ご本人からのご相談も承ります。

はじめに、正直にお伝えすること

クラブチームとご一緒した事例は、まだありません。

空き家を再生し、宿として運営する力は積み上げてきました。それをクラブとどう組み合わせるかは、これから一緒につくっていく段階です。だからこそ、決まった型に当てはめるのではなく、そのクラブに合わせて一から設計できます。最初の1クラブを探しています。

Scheme A

クラブと共同で、宿を運営する

クラブの名前を冠した宿を、ホームタウンに。空き家の発掘・取得・再生・集客・運営は、私たちが引き受けます。
クラブにご用意いただくのは、看板と、ファンとの接点です。

役割分担

横にスワイプして比べられます

クラブ看板と、ファンとの接点

お願いするのは、意思決定と告知です。現場の手間はかかりません。

AKIYAto物件から、日々の運営まで

発掘・取得・再生・集客・日常運営を引き受けます。

物件の発掘・取得
空き家バンク・地域金融機関・不動産ネットワークから選定
再生・改修
ご希望があればDIYで参加
設計・施工・宅建業としての手続きまで一貫
資金
出資・賃借・保証のいずれか
スキームに応じて負担・調達
ブランド・命名
クラブ名・ロゴの使用許諾
サイン・内装への落とし込み
集客
公式サイト・SNS・スタジアムでの告知
予約導線・OTA・自社サイトの運用
日常運営
清掃・受付・メンテナンス・ゲスト対応

※ 収益の分け方は、賃料固定/レベニューシェア/共同出資のいずれか。クラブのご意向に合わせて設計します。

立ち上げの流れ

  1. 01
    ご相談

    実現したいことと、出せるリソースを伺います。オンラインで30〜60分ほど。

  2. 02
    物件のご提案

    ホームタウンの中で、候補を複数ご提案します。

  3. 03
    事業計画・契約

    投資額・収支の見込み・役割分担を、書面で確定します。

  4. 04
    再生工事

    ファン参加型のDIYイベントとして開くこともできます。

  5. 05
    開業・運営

    運営は当社が担い、月次で実績をご報告します。

※ 物件探しから開業までにかかる期間は、建物の状態と規模で変わります。候補が見えた段階で目安をお伝えします。

Scheme B

ファンと一緒に、地域に人を呼ぶ

いきなり宿を持たなくても、できることがあります。まずは、地域と関わる小さな接点から。

ファン参加型のDIY

サポーターと選手が、空き家の再生に一緒に手を入れる。「自分が直した宿があるまち」は、関係人口のいちばん強い形になります。

クラブイベントの地域開催

ファンミーティング、スポーツ教室、OB戦などを地域で。宿と組み合わせて、滞在時間を伸ばします。単発から実施できます。

移住・二拠点の相談窓口

「このまちに住みたい」と思った人を、住まいの事業へ接続します。クラブが、移住のきっかけになります。

選手・スタッフの地域滞在

オフの時間や地域貢献活動での滞在に、再生した宿を。一棟貸しなので、合宿や遠征の受け皿にもなります。

試合にあわせた滞在の提案

遠方から訪れるサポーターに、宿泊の選択肢をご案内します。

※ 組み合わせても、まったく別の企画でも構いません。やりたいことからお聞かせください。

Scheme C

選手のセカンドキャリアの受け皿をつくる

現役の後、どう地域と関わり続けるか。宿の運営という選択肢があります。
ゼロから起業するのとは違い、物件も、ノウハウも、運営体制もこちらにあります。

宿のオーナー・運営として中心の価格帯は1,000万〜2,000万円

引退後の事業に、地域の宿を。仕入れ・再生・運営代行まで伴走します。収支の見込みは、物件ごとに試算してお渡しします。

マーケティング・発信で現役中から関われます

選手の発信力・知名度は、地域にとって大きな力になります。業務委託・アンバサダーなど、関わり方はご相談ください。

仲間として、地域に関わる単発の参加から

イベント、体験、交流。現役中から、引退後も、地域とつながり続けられます。

オーナーになるまでの流れ

  1. 01
    面談

    やりたいこと、資金、時期を伺います。現役中でも構いません。

  2. 02
    現地を見る

    候補物件と、すでに動いている宿を実際に見ていただきます。

  3. 03
    事業計画

    収支と資金調達を一緒に設計します。金融機関のご紹介もします。

  4. 04
    取得・再生

    ご自身でDIYとして手を入れることもできます。

  5. 05
    開業

    運営はご自身でも、代行でも。伴走は続きます。

※ クラブのご担当者へ ── 選手のキャリア支援制度の選択肢として、クラブ単位でのご相談も承ります。所属選手向けの説明会や個別面談から始めることもできます。

FAQ

クラブチームからよくいただく質問

Q費用はどれくらいかかりますか?
A
組み方によって大きく異なります。B(イベント・DIY連携)は、費用をかけずに始められる形からご提案できます。A・Cは物件によって変わるため、まずは目安をお伝えするところから始めます。
Qホームタウンが遠方でも相談できますか?
A
空き家を再生して宿にするという型は、地域を問いません。クラブが根ざしている土地でご一緒するのが基本です。まずは、その土地の状況からお聞かせください。
Qクラブ側の担当者は、どれくらい手が取られますか?
A
物件探し・改修・運営は、すべて私たちが担います。クラブにお願いするのは、意思決定と、ファンへの告知です。
Qうまくいかなかった場合はどうなりますか?
A
契約期間・撤退条件・原状回復の考え方は、着手前にすべて書面で明確にしたうえで進めます。ご不安な点は、最初の面談でお聞かせください。
Q選手個人でも相談できますか?
A
はい。クラブを通さずに、選手ご本人から直接ご相談いただけます。現役中のご相談も歓迎です。
Qまず何から始めればいいですか?
A
LINEで「話を聞いてみたい」とだけ送っていただければ十分です。オンラインで30分ほどお時間をいただき、そこから先は無理にお進めしません。
まずは、LINEでご相談ください

「これは相談していい話なのか」という段階で構いません。

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